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クアッドディスプレイ環境を構築した

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なんやかんやあって、クアッドディスプレイ構成にした。

  • 4K + WQHDのモニタ
    • 正面
    • メインの作業用。
  • フルHD ✕2 のモニタ
    • 左手側(正面を向いているときは視界の外側に)
    • 常時目に入ると、メインの作業の邪魔になるのだけど、適宜見る・対応する必要のあるもの用。
      • メールやチャットなどコミュニケーションツールや、各種状況のモニタリング

フルHDモニタの縦置きは、自分の用途だと視認性が良くていい感じ。

16:9のモニタって、今となっては慣れてしまったけど、やっぱり登場当時に巷で言われていたように縦方向が狭い(作業性が悪い)よなぁ…、と改めて思った。現在スマホがどんどん縦長になっているのを見るにつけ、横長ディスプレイは人類には早すぎたのではと思わないでもない。閑話休題。

目次

クアッドディスプレイにいたる軌跡

やったこと1.メモリの増強

ビデオカード(GTX 750Ti) + Core i7に内蔵のグラフィック*1 という組み合わせでトリプルディスプレイ構成にしていたのだけど、

内蔵グラフィックを利用していなかった時に比べ、微妙なひっかかりが生じて、あまり長くは使えんなぁと。

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パーツを交換するかと思い先日PCを開けたときに、メモリが一枚しか刺さっていないことに気付いたので、一枚追加した。

デュアルチャネル構成にすることで、Core i7に内蔵のグラフィックが使い物になるかなと期待したのだけど、

多少ましになったものの、やっぱり微妙な遅さが否めない。

やったこと2.ビデオカード追加

PCI-E x16形状の x4スロットがあった。これでお手軽にGPU二枚刺し出来る!

と思い、余っていたGTX 750Tiを追加。

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お手軽にGPUを追加できるぜ!という思惑とは裏腹に

ケース側が2スロット占有するタイプのカードに対応していなかったので

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力技でケースを捻じ曲げてカードを挿入した。*2あとで綺麗に切り落とそうと思う。

これで6画面までは対応できるように。

やったこと3.モニタの追加・色味の調整

社内で余ったとのことで頂いたモニタ。

事務用に購入されたものだったのでおそろしく色がおかしかった…。

OSDでは調整しきれないのでどうしようかと悩んだのだけど、NVIDIAのカラーマネジメント機能で使えるレベルまで調整できた。

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やったこと4.モニタアームの追加

4画面を机の上に直置きするのは難しいので、モニタアームを購入。

1度設置すればそうそう位置を変えることもないだろうと、クランプ式の最安値のものを選んだ。

もう一台フルHDモニタを追加できるように、3画面用のものを。

組み立てがそこそこ面倒だった。落ち着いてやれば問題ないものの、重さもあるので最初から組み付けられているものがいいなぁと。

頑丈さはなかなか良い感じ。

それより可動範囲がかなり限られていて、配置に自由度が少ないのが完全に誤算だった。

次買うときは、ガススプリング式で、一枚づつ独立して高さ・水平方向の位置を調整できるタイプにしようと思った。

*1:4k出力可能なディスプレイポートが内蔵グラフィックにしかなかったのでやむをえず利用。

*2:うっかり指を切って血が飛んだ模様。