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グッド・ウィル・ハンティング

タイトルと作品の評価はよく知っていたのだけど、いつか見ようと思ったきり長らく忘れていた作品。ふとしたきっかけで、改めて見る機会を得た、というか見る気になったので視聴。

『めっちゃ最高やんッ!!!』ってテンション上がるタイプではないけど、しっとりと、「あぁ、良い作品だな 」って思える良作だった。個人的には、ヴァイオレット・エヴァーガーデン(個人的イチオシ)と同じくらいに、洋画ならグッド・ウィル・ハンティングを推したい。

めちゃくちゃ雑なくくり方をすると『周囲の支えを受けて、自分自身と向き合い、自分自身を知ることで、自立する物語』という点で類似する作品。アニメと洋画というジャンルが別物だし、作品のテーマや作品の見せ方(ターゲット層)、登場人物の配置構成、は全く異なるので、ほんとに雑なくくり方ではあるのだけど、まだ見てない人は、そういうくくり方をした上で作品の構成要素の違いに目を向けてみると、両者の違いが際立って面白いかもしんない(てきとう)

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アイアン・スカイ

ヒロイン?役のユリア・ディーツェがセクシーな登場の仕方だった気がする、、、くらいしか印象に残ってない。

面白そうなストーリーに設定、良い感じの俳優陣、なのに、なぜかどうしようもない感じ。

パロディだった気がするんだけど、妙にシリアスだったような気もするし、なんかこう、どっちかに振り切ってほしかった(ような気がする)。

吉田の日々赤裸々 1

読了。

PLLやインタビュー記事を事前に大量に見ていたからか、意外な話はなかった。想像通りの人柄であることを確認できたのが収穫かなぁ。2,3も購入済みなので全部読み終わったら何か書く。

葬送のフリーレン 7巻

あいかわらず、心落ち着く良い話が多い。1話1話がほどよい分量と明確なテーマのもと描かれてるのが読んでいて心地よいと感じる所以だろうか。

俯瞰的に見ると今巻は、話が大きく進んでいないなぁ、という印象なんだけど、次くらい、話が大きく動いたらいいなぁ。