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オカムラ バロン(Baron) オプションパーツ; 可動式ヘッドレストとランバーサポート

現在、会社と自宅の両方でオカムラのBaronというオフィスチェアを使っているのだけど…

自宅用にも会社と同様に、「エクストラハイバック」「メッシュ生地」「可動式のアームレスト」の仕様となるように購入したのだけど、会社で使っているものに比べてどうにもしっくり来なかった。

この1年で、考えられる原因を1つ1つ検証して試行錯誤した結果、『自宅用に購入した方には、会社の方に付いているオプションパーツがない』ことが原因とわかった。

以下、解決に至るまでの記録。

ヘッドレストの選択ミス

自宅用に購入して早々にミスに気づいたのが、ヘッドレストを固定式としてしまっていた点。

長らくそのまま使っていたのだけど、会社では、ヘッドレストをせり出して作業中しっかり頭を支えるスタイルで使っていただけに、固定式では頭が当たらず、頭を預けようとするとかなりの後傾姿勢にならざるを得ず…。

後傾姿勢だと足が落ち着かないので、評判の良さそうなフットレストを買ってみた。手頃な価格のフットレストを調べたところ、あまり良い評価のものが見当たらず、かなり悩んだ。

後傾姿勢で使ってみたものの、違和感が残った。今度は画面が遠くなって見づらくなった…。

・・・

Baronのヘッドレストはなぜか妙に高い(上位機種 コンテッサのものより高い(血の涙))ので、できれば買わずに済ませたいと思い、半年以上もの間、姿勢を試行錯誤し続け、どうにか安定させようとしたのだけど…

どうにもならないと諦め、結局、可動式ヘッドレスト(単体)を購入して交換した。

ランバーサポートの失念

これで解決と思いきや、なぜかしっくり来ず。

会社に行く用事があったので、会社の方のBaronを確認したところ、ランバーサポートが付いていた。

座って確かめてみると、あるとないで、自分の場合かなり感触が違う。(自分の座り方だと、腰をランバーサポートに軽く押し付ける形になって、がっちりサポートされる。)

というわけで購入。

これが大正解で

めでたく、使い慣れたポジションで安定して作業ができるようになった。

・・・

正解にたどり着くまでに、1年といくばくかの追加費用を要した。

最初からオプション全部盛のオフィスチェアだけ売っておいてほしい人生だった。

・・・

※ 自分のことながら、なんで会社に置いているBaronにランバーサポートが付いていることを失念していたのか、と不思議に思ったのだけど、よくよく思い返してみると、昔、Baronについて調べていたときに、『ランバーサポートは効果がない *1』という文言を目にしたことが頭の片隅に残っており、自分にも効果はないと思い込んで、飾りだと思っていたのかなと思い至った。

余談:デスクの高さの違い

会社と家でデスクの高さが10cm違うので、最初はそのせいで違和感がある(ポジションが決まらない)のかと思ったのだけど、オプションパーツ追加で解決したことを思うに、実際には特に影響なかった。

椅子の高さ調整でこの差を吸収できている、ということだと思う。

*1:※注:その記事の作者にとっては