$*nyme

blog of a man, by a man, for a better future

MENU

リアディレイラーとワイヤーテンションを調整して、アウター×トップに入らない症状を直した

f:id:d_ymkw:20200917150021j:plain

スマートトレーナーが届いたので、早速ZWIFTで試走してみたら、アウター×トップに入らない症状が出たので、原因を調べて直した。

症状

アウターでトップにギアチェンジすると、一旦はトップギアに入るけど、すぐに1段下がる→トップギアに入る→一段下がるを繰り返す症状が出た。

原因

ちゃんと確認していないのだけど、スマートトレーナーに付属していたスプロケ(12-25T?)が、ふだんつかっているスプロケ(12-28T?)と、ギアの歯数の組み合わせが異なっていたのが原因な気がする。

問題

  • チェーンがギアと噛み合ってないタイミングが断続的に発生するので、ZWIFT上で計測値がロストする…
  • この状態で使い続けると、チェーン・ギアとも早々に摩耗しかねない

メンテナンス記録

ディレイラーの確認・調整

  • フロントディレイラー:
    • アウター×トップに入れたときに、羽がチェーンに接触していないか確認
  • リアディレイラー:
    • H側でのプーリーガイドの位置確認
    • L側でのプーリーガイドの位置確認

フロントディレイラーには問題はなく、リアディレイラーのL側でプーリーガイドの位置がおかしいことがわかった。上から見たときに、プーリーガイドが、ギアに対して外側にずれていたので、ネジをL側の調整した。が、ネジを最大限に緩めても、プーリーガイドがまだ外側にずれることが発覚。

参考ページ

www.qbei.jp

jitensha.net

Bテンションボルトの調整

よくわからないので、とりあえずめぼしいネジ(Bテンションボルト)をてきとうに締めてみるも特に効果なし。

参考ページ

nezumi-ya.net

アウターワイヤーのテンション調整

リアディレイラー周りの機構を確認したところ、アウターワイヤーがけっこう伸びていることに気づいた。そういえば、2年前にオーバーホールしてから全然メンテナンスしてなかった…。

アジャスターを回してアウターワイヤーのテンションをかけたところ、プーリーガイドの位置が正常な位置に収まった。

参考ページ

jitensha-hoken.jp

雑感

Bテンションボルトを調整したこともあってか、オーバーホール直後のようにサクサクギアが切り替わるようになった。

純然たるメカなので、作りがわかってくると、調整結果をダイレクトに確認できて(メカをいじったことによるフィードバックを即座に得られて)楽しかった。

定期的にメンテナンスしないとなぁ。