高慢と偏見とゾンビ

ゾンビもの、と思いきや、恋愛もの。ゾンビはスパイス程度の存在。

見終わるまで、Amazonのあらすじがちょっと意味がわからなかった。妙な要素を詰め込み過ぎではなかろうか。

18世紀イギリス、謎のウィルスが蔓延、感染したものはゾンビとなって人々を襲っていた。片田舎で暮らすベネット家の5人姉妹は、裕福な人との結婚を夢見ながら得意のカンフーでゾンビと戦う日々を送っていた。そんなある日、屋敷の隣に、大富豪の騎士ダーシーが引っ越してきた。狂気乱舞する姉妹だったが、次女エリザベスは、初対面でみせた彼の高慢な態度に嫌悪感を抱いていた。だが、人類とゾンビの最終戦争が勃発し、共に戦うことになった二人は、互いの偏見に徐々に気づきはじめ、そして―。

『中世のお姫様って、華やかで良いなぁ』と思いながらぼんやり見ていた。衣装がコロコロ変わるので、見ていて楽しい。

総じて、作品の雰囲気が好みであった。

ぼんやり見ていたので、ストーリーは残念ながら記憶に残っていない。