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(ホンジュラス) だるま珈琲

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だるま珈琲にて、スポット入荷した珈琲豆を頂いた。「ホンジュラス SHG マイクロロット ロスリモス農園」(予想ではたぶんウォッシュド)。ラベルシールは自作。

珈琲豆について

ホンジュラスのSHGグレード(ホンジュラスの場合、SHGは標高1500m以上*1の高地で栽培されたもの;最高級)。ロスリモス農園のマイクロロット品(品質が管理された少量生産品)。

ロス・リモス農園について調べてみると、農園主はMr.Jorge Alfredo Pinto。農園の標高は、1600~1700mとかなりの高地。

銘柄としての「ホンジュラス」は、豆の品種は規定されていないっぽい。銘柄としての「ホンジュラス」は、ホンジュラス国内で生産された珈琲豆を示している雰囲気。

※ ざっと調べてみた限り、同じ名称で詳細の異なるもの(製法がナチュラルかウォッシュドか、品種もカツーラ、カツアイ、ティピカ、ブルボン、パーカスとかなり多種多様)が販売されている模様。もっとも、農園の名前が特定されているだけなので、そうなるわな…、という感じはする。もし同じ銘柄でいろいろな店・焙煎の豆を飲み比べたい場合は、同じ銘柄名でも、豆自体の風味が異なっている可能性があるので要注意。

ホンジュラスという国自体は、土地の多くが標高1000mを越える高原なので、熱帯気候ながら、コーヒー栽培に適した土地柄。

コーヒーノート

だるま珈琲での焙煎は、中煎りぐらい。

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焙煎豆の香り自体は「自分の好みかなぁ?(疑問形)」という感じだったのだけど、淹れてみたらかなり美味しかった。

やや粗挽き(メモリ1.2くらい)が個人的にジャストミート。

爽やかで華やかな感じのする香りが素晴らしい。

淹れたても美味しいし、冷めても美味しい。ミルクとも合う。

*1:Webで調べると1200m以上と書いてる国内記事があるが、国内外のWeb記事・書籍を確認した限りでは、1500m以上が正しいと思われる。