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トイ・ストーリー4

トイ・ストーリー4 (吹替版)

トイ・ストーリー4 (吹替版)

  • 発売日: 2019/09/27
  • メディア: Prime Video

おもちゃに最期があるなら、こういう展開がいつか来る。

と思える程度には自分は冷静に見てしまったけど、長女は憤怒し、次女は悲しんでいた。

賛否両論の感想が溢れている理由はとてもよくわかる。以下、ネタバレを含む個人的感想。

・・・

個人的には、ウッディが、とてもつらい現実をありのままに受け入れ、最後に自分の場所、というか新たな自分の場所を見いだせて良かったなぁ、としみじみ思った。

ウッディが、この物語の最後まで、新しい一歩(それは必ずしも最大の幸せでないにしても)を自ら決断し、踏み出す勇気を持ち続けていることが尊いなと。

自己責任で、何かを捨て、何かを選ぶことができるって、尊くない?何かを選ぶことはよくあるけど、何かを選んだときにちゃんと自覚して、何かを捨てられる人って少なくない?(基本的に「選ぶこと」と「捨てること」はコインの裏表だから、捨てることを自覚せずに選ぶと、たいていは捨ててしまったことを悔やむ展開が待ってる。閑話休題。)そんなことないかな。

ウッディが、今まで『子どもたちに遊んでもらう』ことを至上命題としていて、トイ・ストーリー1~3までバズ・ライトイヤーはじめ仲間たちとの強い絆を結んできたわけだけど、今回、それを見事なまでにあっさりと全て捨ててしまうわけですよ。

あっさりした最期だったけどね。そんなん、並大抵の覚悟じゃできるわけなくて、ウッディまじ尊い。最高に輝いている。って言うしかないじゃないですか。

何か自分で書いててよくわからんけど。

とにかく渋かった。トイ・ストーリー、最高だな。

・・・

このレビュー記事、いろんな視点からの感想がまとめられていて良かった。

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