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YAMAHA サウンドバー YAS-108、米津玄師「lemon」のMVのアスペクト比

 

 ふとAmazonを見ていると、欲しかったサウンドバーの一世代前のモデル(YAS-108)が安くなっていたので購入した。

検討記録

 現行機のYAS-109との差異点は、Alexa対応と、音質の改善(スピーカーユニットの改良)、ネットワーク機能が強化されたあたり。

家のスマートスピーカーは、Alexaを廃止してGoogle Assistantに統一したところなので、Alexaは不要だし、音質はもっと前の世代 YAS-106 から既に評価が良かったよなぁと。

ストリーミングサービスは使っていないのでネットワーク機能は特にいらない…。

と、YAS-109を選ぶ理由が特になかった。

現状テレビがARC非対応なこともあり、HDMI INとHDMI OUTがあるものを検討すると、条件を満たすのはこのYAS-10Xシリーズくらいしかなく、これ以上迷う要素がなかった。

使ってみた感想

買ってみて、まぁ、だいたい想像通り良い感じ。テレビに内蔵のスピーカーよりかなり良くなった。

  • バスブーストっぽい機能をONにするとブーミーな印象を受ける。
  • クリアボイス機能をONにすると、音声を聞き取りやすくなる感じ。
  • 売りの3Dサラウンドは、言われてみると、たしかにサラウンドっぽい感じ。映画館みたいな残響感のある音になる感じになる。ただ、あくまで、「ぽい」だけかなぁ。音の定位がはっきりしないというか、立体感が出てる(上下左右から音が飛んできている)気があんまりしない。L字型になっている家(LDK)の構造の問題かなぁ…。とはいえ、映画を見るときは雰囲気が出るのでONにしてる。
  • ふつうのステレオ設定で音を鳴らしたほうが、変な癖もなく、ふつうに良い音のスピーカーという感じ。

テレビがARC非対応なので、立ち上げ操作がめんどくさいのが難。やっぱりARC対応のテレビに買い替えたいな…。

米津玄師「lemon」のMV

サウンドバーの音質が良かったので気を良くして、音楽を落ち着いて聴いてみる気になり、YouTubeでMVを流し見していて気づいたのだけど

米津玄師のlemonって、16:9が一般的な現在においては、不思議なアスペクト比で撮影されてるなぁと今更ながら気づいた。

ちょっと調べてみたら、MV作成者の解説記事(インタビュー記事)があった。

www.cinra.net

 

全編1:1で撮影された模様。

意図は、

「この素晴らしい楽曲は「時代に左右されたくない」という思いで試みた1:1により、今話したような現代的な視点(16:9という常識からの自由)を発見した」

 ってとこかなぁ。更に突っ込んで、数多あるアスペクト比の中から1:1を最終的に選んだ理由が気になったのだけど。そのへんは感性によるものだろうか。」