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なにかのmemoだったような気がするブログの残骸。ただひたすらに日々の雑記。

ロードバイク 700C用のカラフルなホイールに関するまとめ

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ロードバイクのホイールというと、一般的には黒色シルバーで構成されており、モノによってはリム部分にいくばくかの装飾(デカールなど)が入っているのだけど、

『もっとホイールに好みのカラーを入れられないものかなぁ』と思い

巷で入手可能なカラフルなホイールについて調べてみました。

目次

さいしょに (ピックアップの基準)

ロードバイクでガッツリ走る場合(てきとうな目安としては、100km以上のロングライドや高強度でのトレーニングを行う場合)でも安心して使えそうなものをピックアップしています。

(いわゆる『ルック車』に使われている安価なホイールは、強度や耐久性が未知数なのでこの記事では取り上げていません。カラフルさだけで言えば、かなりの数が存在するようですが…)

完成品のホイール一覧

完組、手組みどちらであっても、ホイールとして組み上げられているものをピックアップしました。

Rolf prima(ロルフプリマ)

アメリカのホイールメーカ。受注生産で手組みしている模様です。ロードレースやトライアスロンで実績があるそうです。ネットの海を漂っていると『カスタムホイールといえばロルフ』という感がしないでもない感じでした。

独特のスポーク構成で、本数がとても少なく、軽量。オプションでカラーオーダーが可能です。

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オプションでは、デカール(レッド、イエロー、ホワイト、ブルー、グリーン、ピンク、グレー、オレンジ)を変更するといったベーシックなものから、ハブリムをセラミックコーティングすることが可能となっています。

過去には、リムを鮮やかな青色にセラミックコーティングした Vigor クレーターレイクブルーという日本限定品が存在していたようです。

購入方法としては、公式サイトに記載されたパートナーショップ経由での注文になる(のかなぁ)。

MAVIC(マヴィック)

フランスのホイールメーカ。100年以上の歴史を誇る名門のようです。

手組み。ホイールを買うと、タイヤとチューブがついてくる。というかホイール単品で買えません。

配色は、基本的に黒色ベースに差し色としてコーポレートカラーの黄色が入っています。

限定的にカラフルなホイールとしては、一部ホイールにだけ、が入ったバージョンが用意されています。

Ksyrium elite (キリシリウムエリート)

キシリウムシリーズの下から2番目のアルミホイール。1500gちょい。ロードバイク入門者の定番アップグレードホイール CampagnoloのZONDAよりもチョット良いくらいのホイール(らしい)です。

ハブニップルがカラフルなものが存在しています。カラーは、の3種類です。

2016と2017(?)モデルでは、が存在しています。

Ksyrium(キシリウム)

キリシリウムシリーズの最廉価モデル。前後セットで1700g程度と特別軽くもないふつうのホイールですが、カラフルさに関しては、MAVIC随一という気がします。とはいえ、実際に装着するとほとんど目立たないようです。

2017モデルでは、黒、青、赤、黄が存在していましたが、2018モデルでは、の2カラーに減っています。

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ハブに加えて、リムの内周部(切削面)までカラフルなのが特徴的です。

FFWD(ファストフォワード)

競技に出るようなガチ勢にも人気の(か、どうかはよく知らないけど、よく目にする)オランダのホイールメーカ。UCIプロコンチネンタルチームなど、プロチームにも供給・採用されているおようです。

基本的に、カーボン製(1種類だけアルミもある)です。競技に使われるだけあり、軽量でありつつも剛性が高いらしいです。リムのデザインが特徴的です。手組み。正規販売店で買うと2年保証がつきます。

基本的に、リムにが入っています。

特殊なものとしては、リムにチェレステカラーが入った限定品があります。限定品の中では比較的手に入りやすい(はず)。

ヴァカンソレイユ・DCMチームがBianchiのロードバイクとの組み合わせで使用したもののようです。実際、巷でもBianchiとの組み合わせで目にすることがあります。

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その他に、2014年には日本限定カラーで、ハブが白色でスポークが赤色のもの( FFWD F2A JP LTD )や、リムサイドに青色入ったもの( 日本限定F6R, F4R )が存在している(た?)模様です。

imeZi(イメージ?)

新生メーカ。プロ選手にもホイールを提供しているGS Astutoというビルダーが組み立てているようです。比較的安価。3年間の無料保証に、破損時は50%OFFで交換可能など、アフターサービスにも力を入れており意欲的な雰囲気がします。

プロジェクト167というカーボンクリンチャーホイールでは、ハブの色とリムのステッカーの色を、10色の中から選ぶことができます。

選べるカラーは、ブルー、チタン、ブラック、レッド、オレンジ、グリーン、ブラウン、パープル、ゴールド

Urusus(ウルサス)

イタリアのメーカ。50年くらいの歴史あるメーカらしいです。プロチームにも供給されている模様。高級カーボンホイールのメーカ、というイメージです。

ラインナップには、赤、黒の他、蛍光イエローのホイールがあります。

SPINERGY(スピナジー)

アメリカの会社。スポークに合成繊維を採用している唯一(?)のメーカ。見た目の特徴としては、基本的にスポークが白いです。

ゼロライトPBOというクリンチャーホイールでは、スポークに合成繊維を採用する強みとして、スポークリムサイドのステッカーがカラフルになっています。

ホワイト、ブラック、イエロー、レッド、ピンク、ブルー、グリーン、オレンジの7色から選ぶことができます。

ゼロライトPBOに関する記事

A-CLASS(エークラス)

台湾のホイールメーカ。母体は、リムメーカとして有名なアレックスリムのようです。完成車についていることがあります。

ラインナップとしては、安価で軽量なホイールが多い印象です。

ALX630

A-CLASSの中ではハイエンド目のアルミホイール。1440g。

リムとハブがカラフル。ブラック、ホワイト、ゴールド、レッドの4カラーが用意されています。少々ロゴが煩い…かなぁ。

参考記事: つむりの悠々自適ライフ 【ホイール】A CLASS ALX630 クリンチャーホイール

1からホイールを手組みする場合

好みのカラーに仕上げたいとなれば、完成品ではなく、ホイールを手組するという選択肢もあるかなぁと。

パーツ単位では、カラフルなものが手に入ります。

ハブ

  • 基本は、黒またはシルバー。

PHILWOODというメーカは、多様なメタリックカラーが用意されています。

他、CircusMonky(サーカスモンキー)でもカラフルなハブがあります。(このメーカーのハブは、imeZiのホイールでも使われていますね。)

ニップル

  • 各色あり。

容易に手に入ります。

スポーク

  • 基本的には、色が限られる(黒,シルバー)

GRKというメーカは、各色(白、ピンク、オレンジ、レッド、ブルー、グリーン、イエロー、紫、ゴールドなど)を揃えています。ただし、首折れタイプです。

リム

基本的には、色が限られます。

  • シルバー
  • ガンメタ

H PLUS SONというメーカは、いろいろ(緑、青、赤、金、白など)あるようです。