夏休みの宿題をふりかえる

f:id:d_ymkw:20190905100412j:plain

こどもの夏休み期間に、自分がやろうと思っていて、できたこと・できなかったことを振り返ってみた。来年に向けての一人反省会。

グリーンカーテンの作成

結果

失敗

備考

アサガオのグリーンカーテンを作っていたのだけど、おおむねネットの途中までは伸びたものの、窓一面を覆うには至らなかった。

敗因は、育て始めるのが遅かった感。

この夏、お盆に来た台風あたりまで、日照りが続き、その間、アサガオの成長が止まっていた。終わったかと思いきや、台風後は、定期的に水やりを行ったところ、さらに伸びた(だいぶ枯れてきたけれど、今も伸びている)。

来年は、早い時期から育てればいける気がする。

ラジオ体操への参加

f:id:d_ymkw:20190904010515j:plain

結果

失敗

備考

最後まで参加しようと思ったものの、途中から離脱。夏休みになってから、長女と毎朝通っていたのだけど、8月の雨続き&お盆の旅行で間が空いたあと、復帰できなかった(※生活リズムが崩れ、早起きができなくなった)。

敗因は、間違いなく自分の意志の弱さ。

ラジオ体操自体は、

  • 早起きができて、 一日の活動時間が長くなる
  • 娘と散歩できて、たくさん話しができる
  • 硬くなった体をほぐせて、良い運動になる

と、文字通り『早起きは三文の徳』だったので、完走したいところ。

来年は、夜ふかししないよう自分を律するとともに、早起きするためのモチベーションづくりを上手く仕組み化したいところ。(具体的にどうしたものかなぁ…。具体的な方策は来年までの課題。)

f:id:d_ymkw:20190905101403j:plain

話は変わるのだけど、ラジオ体操のスタンプを押すカードを見て、「github以前から人類は草を生やしていたのか…」とひとり衝撃受けた。こういったスタンプ(草)がモチベーションの維持に役立つことは昔から自明だったのだなぁと。

そういえば自分も好きだったなぁ。スタンプ集めるの。

芝生の生育

結果

引き分け

備考

f:id:d_ymkw:20190902190131j:plain

2019.5月時点の庭。冬場、放置に放置を重ねた庭の芝がだいぶ枯れてしまった。*1今年は、春先から目土を入れるとともに、がんばって育てることにした。

やることは、定期的な「水やり」と「刈込み」を繰り返し。

朝夕の水やりは、GARDENAの首振り式スプリンクラーのおかげで特に問題なし。

芝の刈り込みに関しては、いままでは、山善の刈る刈るモア(手動式の芝刈り機)やRYOBIのPAB-1620 (ポール式の電動バリカン)を用いていた。ただ、庭全面を刈り込むのに、半日がかりの大作業となってしまってサボりがち、という問題があったのだけど

f:id:d_ymkw:20190902190357j:plain:h300

今年は、妻が選定してくれたマキタのMLM2301(ロータリー式の電動芝刈り機)を購入したおかげで大幅に楽になった。今まで半日かかっていた作業が、小一時間ほどで済むようになった。

一時、不慮の事故でロータ刃周りのパーツが破損し、修理から戻ってくるまでの間使えなくなったものの(梅雨時期と被ったこともあり破損してからしばらくは放置していたために、故障→修理まで2ヶ月ほど)、、それ以外は、1ヶ月に1、2度くらいの頻度で刈り込んだ。

f:id:d_ymkw:20190902190134j:plain

2019.8月時点の庭。一番修復したかった箇所(目土を入れていた部分)は見事に復活した。成功したとも言えるけれど、それ以外の箇所はおおむね生育に失敗しているので、引き分け、という感じ。

f:id:d_ymkw:20190904005323j:plain

2019.8月末(夏休み終了)時点の庭。仕上げに、仕切りを越えて伸びた芝を引き抜くとともに、キワの芝を刈り込んで整えた。

反省点としては、目土を入れていた箇所以外は、うまく育てられなかったこと。芝刈り機が故障してから修理に出すまで、「修理に出すのがめんどくさい」と思って放置した期間、表面の芝が無駄に伸びて全体的に成長を阻害してしまった感がある。

来年は、ちゃんと定期的に刈り込む。修理は速やかに行う。

マキタ良いよ、マキタ

マキタでの修理自体は、サポート窓口での対応がとても親切な上、1~2週間でバッチリ仕上げて頂けたので、もっと早く修理に出すべきだったと反省している。

この手の機械は適宜修理する前提で作られているのか、部品一つ一つの交換部品が用意されており、修理費用自体もおそろしくリーズナブルだった。

前腕筋の筋トレ (我流TotT)

結果

失敗

備考

f:id:d_ymkw:20190904005642j:plain

トイレにダンベルを置いて、Testing on the Toilet(TotT)ならぬ、Training on the Toilet (TotT)を実践することで、この夏、前腕筋の圧倒的成長を実現!

という、『もはや自分は天才なのでは』としか思えないアイデアをひらめいたので、実践してみたのだけど、結果は惨敗した。

そもそも、なんでこんなことを思いついたかと言うと、今季の個人的おすすめ アニメ『ダンベル何キロ持てる?』で紹介されていた『リストカール』という前腕筋に効く筋トレのポーズが、トイレにこもっているときのポーズに似ており、「あ、これダンベル置いておけば、こもってる間にリストカールできるんじゃね?」って思ったのがきっかけ。

敗因は、『トイレにこもっているときは体調が悪いので、筋トレしてる場合じゃない』。

また、前腕筋を重点的に強化するモチベーションが沸かなかったのもよろしくなかった。

アイデアを思いついたときは、『そういえば学生の頃、前腕筋がないことがコンプレックスだったなぁ』と思い出して、『いっちょやってやるか』というモチベーションが湧いたのだけど、今現在は、どうやらそのコンプレックスはなくなってしまっていたのだった。

腹筋ローラーのおかげで多少なりとも筋肉がついたので、コンプレックスがなくなったのかなと。腹筋ローラー、様様である。

本来のTotT

ザックリ言うと、「トイレの貼り紙」。Google社内での情報共有方法の1つ。

詳しくは、『「トイレの貼り紙」は情報の共有方法として効果が高い場合がある』ということを統計データをもとに導き出した論文があるので、そちらをご参照ください。下記は、当該論文の紹介記事です。

www.school.ctc-g.co.jp

この論文の内容を聞いて、思ったのが『トイレという空間は、単純作業を効果的に行える素地があるのでは』ということ。残念ながら今回の仮説(トイレはトレーニングに向いているのでは!?という仮説)は致命的な欠点が見つかり、失敗に終わったのだけれど、懲りずに何か次の手を考えたい。

ダンベル良いよ、ダンベル

当初の目論見は失敗したものの、購入したダンベル自体は役に立っていて、サイドベント(これもダンベル何キロ持てる?で紹介されていたので知った。)が腹斜筋に効いて、気分転換に良い感じ。

今回、ざっと見た限り最安だった AmazonBasicのダンベルを購入したのだけど、

  • 手触りが良くて滑りにくい
  • 両端が六角形なので机の上に置いていても転がらない、
  • 肉厚のコーティングで角がなく、床などを傷つけない&仮にこどもたちが手にしても、そこまで危なくない

点が良いなと思った。まぁ、正直ダンベルの良し悪しはわからないので、これがベストかは不明なのだけど、悪いものではないと思う(思いたい)。

総括

今年の夏は、0勝3敗1引き分けに終わった。

幸い次に向けての改善点は明確になったので、来年は自分に勝ちたい。

*1:一見、緑に見えても、刈り込んでいない箇所は、表面に出ている芝の下はほとんど枯れてしまっている。