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ブルーベリージャムの食べ比べ

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盲腸になってから、体調を整える目的で毎朝ヨーグルトを食べているのだけど、KALDIで購入したブルーベリージャムがめちゃくちゃ美味しかったことを発端として、それ以来、ブルーベリージャムを色々食べ比べるようになった。

アヲハタ まるごと果実 ブルーベリー

イオンに行けば必ず並んでいるので、入手性の良さは最強ではないかと思っている。

アヲハタの「きれいな甘さ」のブルーベリーに比べると少し値ははるものの、「まるごと果実」シリーズは名前通り、果実が入っていて、砂糖不使用。美味しい。

個人的に、砂糖不使用のジャムの中での基準。

ヤマザキ パン屋さんが作ったジャム ブルーベリー

イオンのパンコーナーに必ずあり、入手性が良く、安価、果肉も多少入っており、安価な紙カップのものより美味しい。砂糖使用品。

リンゴやイチゴなどもあり、食パンとの組み合わせは◎。一時期よく食べていた。

ヨーグルトに混ぜると、甘いだけかなぁ…という印象。

レピキュリアン コンフィチュール ワイルドブルーベリー

ブルーベリーの果実味が最高だった。粘度はわりと低め(だった気がする)。

甘さも適度で、とにかくどんどん食べたくなるおいしさだった。

いまのところ、自分の中ではブルベリージャムのランキングで一番の美味しさ。

果実百科 ミックスベリー

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スーパーで紙カップのジャムをよく見かけるKanpyのミックスベリージャム(瓶バージョン)。

紙カップのものはどうにも味が苦手なのだけど、瓶バージョンは「砂糖不使用」とのことなので、紙カップとは違って好みの味では、と期待したのだけど…。紙カップのシリーズに似たkanpy独特の味がした。

グリーンウッド 手造りジャム ブルーベリー

果肉少なめだったかな。粘度はたしかふつう。悪くなかったのだけど、特に印象が残っていない。

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スドージャム ヨーグルトが恋するジャム ごろごろブルーベリー

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ヨーグルトとの相性はたしかに悪くない気がする。ブルーベリーの果肉がけっこう入ってる。粘度は高め。そつなく美味しい。

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Fynbo ブルーベリー

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デンマーク産のジャムらしい。梅田ヨドバシ地下のスーパーで、お試し用と思われる小瓶が売られていたので試し買い。

ブルーベリーの果肉も適度に入っていて、粘度も適度。ヨーグルトと混ぜるといい感じの甘さになって美味しい。

調べてみると業務スーパーで販売されている模様。入手性や価格を考えると、これ、良いのでは。

St. Dalfour, ワイルドブルーベリー

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めっちゃブルーベリー。ジャムと言うか、ブルーベリーの果肉を詰め込みました感がすごい。ブルーベリー自体の甘みと酸味を存分に味わえる。

美味しいのだけど、ヨーグルトに合うかというと、なんかちょっと違うような。ヨーグルトの酸味+ブルーベリーの酸味になって、なんかこうジャムの甘さが引き立つ感じじゃないのが物足りない。

なにげにアヲハタに次ぐ入手性の良さ、だと思う。