Nier:Automata 小説 短イ話

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短イ話だけ購入の予定が、背表紙が一対になっていたせいで長イ話まで購入してしまった。

ヨコオタロウ許すまじ。

まずは、ニーアーオートマタ短イ話、読了。

2Bの口癖『感情を持つことは禁止されている』って、

本編をやっただけだと、なんか杓子定規な性格なのかなぁと思っていたのだけど、ゲームより前の話を収録した小説を読んでがらりと印象が変わった。

パートナーである9Sを何度も何度も、繰り返しその手で殺めてきていたのが原因だったなんて、切なすぎるよ2B....。

とりあえずヨコオタロウは鬼。

A2の過去の話は、ゲーム内でも読んだ(※ ヨコオタロウのゲームによくあることなのだけど、唐突にノベルゲーに切り替わったりする)気がするのだけど、

やっぱり泣けた。A2の過去は悲しすぎる。

ヨコオタロウ、マジ鬼畜。

そしてラストのエミールの話!

もう何も言うまい。

とりあえず、ゲーム本編をレベルカンストさせて裏ボスのエミールを倒そうと思った。

人生の限られた時間を容赦なく奪っていく、ヨコオタロウ、マジ許すまじ。(※ それだけの価値がある)