自分の理解が及ばない人たちがいたので色々考察したところ、
「老荘思想」がベースにあるのではないかという結論になったので老荘思想について改めて勉強してみた。
と言っても真面目に荘子や老子の原著にあたる気力はなかったので、手軽に読めるものを選択
荘子の話を短く端的にまとめられており、分かりやすくて良かった。
好き。
こちらは現代風に解釈したマンガ。大筋、間違っていないと思うんだけど
ちょっとこうストーリーに雑味を感じるというか、露骨にAI絵なのも相まって、なんというか…、
1冊目が良かったので、特に読まなくていいかなという感想。
俗人の域を越えて仙人へと至る過程を描いた作品。山月記味がある(作者が一緒だからそりゃそうか)
無為自然の極致という感じで、味わい深かった。
サクッと読めるので、また歳を重ねたら、山月記と合わせて読んでみたい。


