
モニタ、キーボード、ノートPCを新調した。
6画面構成に : JAPANNEXT製 4k 31.5インチ VA 1枚追加
AIに雑務を任せるようになってから、どうにも画面が狭くなってきたので4kモニタを1枚追加 (文字を見るのが主体なのでギラツキの少ないVA一択)
JAPANNEXT は、とりあえず理想のモニタ構成を試行錯誤するために安価なものを、って理由で、もともと選んでいたんだけど
サポートの対応の良さや、必要十分な性能、なによりどこかで読んだ社長のインタビュー記事に感銘を受けたので、今ではJAPANNEXT一択に。
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4K x4 + WQHD x2 の6画面モニタ構成にして、配置は以下の通り

物理的な配置方法に悩んだ結果、左手の 4k 31インチ 2台を縦置きにした
今までの構成(アームを使って横置きのモニタを、2台縦積みする構成)は、いまいち納得いかない点があり、
いろいろ考えた結果、空間利用効率に優れた縦置きを採用するにいたった。31インチの縦置きはベストなのでは?って思うくらい良い
最左のモニタは、視界から半分くらい外れるので
作業効率のため常時表示する必要があるけど注意がそがれるので目には入ってほしくない系のアプリ(主に、社内外とのやり取りに使うコミュニケーションツール)を押し込めた
これはマジでストレス激減
6画面の使い分けは、
- 左右の4画面には、業務内容によらず利用頻度の高いアプリを常時表示させつつ
- 正面の2画面を中心として、自分のメインの作業に使うアプリの領域とした。
並行作業中も、メインの作業で使うアプリを好きなだけ広げられるようになりストレスが減った。というか、ようやくまともに息ができるようになった気分
セカンダリGPUの更新 : RTX A1000
合わせてセカンダリGPUをGeForce GT1030から RTX A1000に更新
1slotでメモリ帯域が100GB/s以上、CUDAが使えるカードとなると、選択肢がほぼなく
中華製のGeForce3050 と最後まで悩んだのだけど、これくらいの差額なら動作保証もついてる方が、トータルの業務効率がいいなと思いA1000に。
交換後は、複数GPU構成の場合に、メモリ帯域の狭い方に律速してしまうというWindowsのデスクトップ描画仕様に起因する遅延がなくなった
さらにあと2枚モニタを足せる余裕ができた(MAX8画面構成が可能)のも精神衛生上良い感じ
キーボード新調 : HHKBStudio
親の顔より良く見るHHKB
何台目になるんだろ…
半分期待、半分期待せずに買ったのだけど
すこすこのすこ
これまでいろいろ買ってきたけど、過去1タッチが好き
これがメカニカルスイッチってま??
HHKBは、気分で古のカラーを使い続けてきたんだけど、
デスクトップに合わせて黒(墨)にした。
以前に墨を買ったものの、半分ブラインドタッチでなくキーを見て打っている自分には過ぎたるもので速攻売り払った、という過去があったので避けていたんだけど、
がんばってブラインドタッチを覚える気になったということもあり、チャレンジすることにした
ノートPC新調 : Macbook Air (M5)
今までSurfaceを使っていたけど、ペン入力がいまいち好みでなかったので
今回はペンは不要かなというのでラップトップに回帰
最近はVPN(tailscale)経由で、開発機や各種サーバにRDP接続すればたいていのことはできるので
ローカルではちょっとした作業ができれば良く(WebブラウザとVSCodeが使えれば正直はあとはどうでもいい…)、Windowsにこだわる理由がなくなってきたなーって
- 持ち歩きが楽で (1kg前後)
- 電力効率がよくて (バッテリーもちが良くて)
- 見た目が好み
だったMacbookAir のブラックにしてみた。
思った以上に画面が狭いのが玉に瑕だけど
軽いしバッテリーめちゃもつし、マイク・カメラの性能は良いし、全体的にサクサク動く、なにより質感が最高なので
満足度は100点
タッチパッドの使い方(1本指だと、左クリック相当、2本指で、右クリック相当)に最初はとまどったけど、合理的なデザインなのでいけそう
Command(Ctrl相当のキー)を親指で押す設計思想というのも把握できたので、
意外とデフォルトのままでも使えそうな気がしてる。
Windows機と意図的に操作体系を変えて、頭の切り替えができるようにするのもありかなって。
総括
今年の機材更新は全部あたりだった よきかなぁ✨



