ヴァイオレット・エヴァーガーデン LIVE IN CONCERT のメッセージ動画を見ていたら、Evan Call氏の自宅スタジオが映っていたので、現在の使用機材を調べてみた。
#ヴァイオレット・エヴァーガーデン LIVE IN CONCERT
— 「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」公式 (@Violet_Letter) 2026年2月10日
いよいよ今週末からアメリカの3都市で開催となります!🎻✨
TRUEさん、茅原実里さん、結城アイラさん、EVAN CALLさんによる応援コメントを頂きました!
🎫チケット購入:https://t.co/9DUtSLnaGh pic.twitter.com/9ob0e4imea
ちなみに、Evan Call氏の過去の使用機材*1、というかデスクトップ環境については、Ear Trumpet Labs (マイクメーカー)のインタビュー記事に載っている。
https://abendrot-int.co.jp/eartrumpetlabs/learn/edwinauser2/

このときの写真と比べて、
- カーテン → ブラインド
- スピーカーを机直置き → スピーカースタンドに設置
という変化が見受けられるけど、基本同じ構成っぽい。
ヴァイオレット・エヴァーガーデンの劇伴曲をつくられていた時から、大きく機材を変えてないのが良いオタク感あって信頼できる…最高か..
2026年 のデスクトップ環境

モニタースピーカー
Focal のAlphaシリーズ(初代のAlpha 50??)っぽいんだけど、中古市場でも見つけられなくて確信が持てない
- 特徴的なツイーターの形状 → ほぼ確実にFocal
- ツイーターの上にロゴがある → ???今のモデルと明らか違う
- シルバーのトリムリング → ???なにこれ。めっちゃかっこいいんだけど
- 角が面取りされている → ???こんなデザインあるの??
↓これ は今のデザイン。明らかEvan Call氏の使ってるやつの方がかっこいいんだが!?
スピーカースタンド
明らか特徴的なストッパーが映ってるんだけど、知識がなさ過ぎて何かわからない…
支柱の太さや造り的に、ULTIMATE SUPPORT のMS-100B に見えなくもないんだけど
天板の構造がいまいち合わないし、ストッパーについてるロゴが全く一致しない…
誰か、このスタンドについておしえてくれめんす
ヴァイオレットのぬい
しれっと机の上に、ヴァイオレットのぬいを置くのは反則過ぎる!!なにそれかわいい!ほしい!
と思って調べてみたら、中国で開催されたオーケストラコンサートの際、会場限定で販売されたやつぽい
ぐぬぬ
番外編: マイク
今回は映ってないけど、過去記事によると EAR TRUMPET LABSのEdwina と EDNA
いずれも15万円前後(2026.2月現在)
Web会議くらいしか使い道ないので、さすがに食指が伸びない…
番外編: モニター

今回の動画では判別つかないけど、過去記事を見るにモニタ下部の中央ロゴ部分が下側に少し膨らんだ特徴的なデザイン
LG31MU97 ぽさがあるんだけど、もしかして同じモニタ使ってた、、、のか!?
型番まではわからないけど、デザインとロゴの雰囲気からおそらくLG。
*1:ヴァイオレット・エヴァーガーデンの伴奏曲を作曲されていた時期

