メモ。
読んでるうちに雑念が消えて、心が澄み渡ってくるような読後の清涼感。
なんだか心がせわしないな、と思ったときに読みたくなる本。
文章もすっと心に入ってくるような読みやすさがあり、気に入ってる。
ずっと手元に置いておきたい。
前回読んだ時につけた付箋を見返したら、半分以上、「なんでここに付箋が??」という感じだった。
読書記録は適当でもいいから、自分のためにつけておこうと思った。
著者の方が開かれている茶室にも行ってみたい。
「ライト、ついていますか」は短いので読んでる気がする。
残りはちゃんと読み切った記憶がない。
人とコンピュータの界面をどうデザインするのが良いか、仕事柄考える必要性に迫られたときに、HCIを専門にしていた親友におすすめの本を聞いて、「人と機械の共生のデザイン」と合わせて勢いで買いそろえた気がする。
ひと段落している今、そろそろ読み返してみてもいいかもしんない。



