備忘録。
ブラックショーマン
公開初日に、朝早く起きて、一人で見に行ったのはいい思い出。良い朝だった。
東野圭吾×福山雅治 に期待しすぎた。
完
「鬼滅の刃」無限城編
これが2025年のアニメの限界点なのでは!?ってくらいすごいアニメーションだった。
家族全員で視聴。
無限城がね、マジで無限城だったんですよ!!!
なんでもありなアニメとはいえ、無限に広がる空間って、普通に考えたら描写・表現しきれないじゃん!?それが無限だったんですよ!!!
なんて映像作るねん。そりゃ次回作、数年後になるわ、って思った。
家族4人で少し大きくなった子供たちと見れるのが今から楽しみ。
国宝
映画好きの親友から、"映画マニアの友人から「これは今年絶対見るべき映画」と勧められた" という話を聞いて気になったものの、
歌舞伎かぁ…レトロな映画っぽいし、気が乗らないなぁ…
と思っていたら、妻が見たいと言い出したので、二人で見に行った。
・・・
3時間があっという間だった。
圧倒的な映像美に、国宝にまでなった歌舞伎役者の惨憺たる壮絶な人生。
いや、もう、映像と物語のコントラストがすご過ぎて圧倒された。
すごい。
過去類を見ないレベルの、語彙力が崩壊するすごさだった。
何がすごいって、いや、もう生き方がね。壮絶すぎたというか。
生涯をかけられる仕事を見つけてしまうと、親しかった友人や家族さえもありとあらゆるものを犠牲にするよね、分かるー!って途中までは共感できたんだけど、さらに一段アクセル踏み込んでいてもう絶句した。
登場人物の誰かが、"こんな生き方はうらやましいけど、私らにはできへん" みたいなこと言っていて、ほんと、マジ・・・無理かも・・・・って思った。
また見たい。
blu-ray出たら、永久保存版として買うかもしれない。いつか、子供たちに、これは人生で1度は見ておくべき名作だよ、って伝えたい。


