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FGO; 「超古代新選組列伝 ぐだぐだ邪馬台国2020」と、ぐだぐだエース(2)

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振り返ってみると、このセリフ、芹沢局長自身の経験からきた言葉では…

まだイベント中だけど、書きたくなったのでネタバレを含む感想。

メインクエスト

シナリオ

邪馬台国の話かと思いきや、新選組の話だった。なん、、、だと。

・・・

山南さんはブレブレな生き方であったが、最後の最後には1度決めたことを突き通そうとする感じ、良かった。ほんと良い人だ…。

そして、絶対的な悪人だろうと思っていた芹沢局長が、根はかなりの小物感があったりして、それでいて

『こんなガキに暗殺仕事か?』

という発言の前後から子供が好きなことが垣間見えたり、

『悪いな山南この地獄行きは一人乗りなんだ』

のくだりからは"今まで意図してヒーラーに徹していた"ことが垣間見えて、涙なくして見れなかった。

もう、ほんと、芹沢局長、めちゃくちゃ胸アツだったじゃん。最高だった…。

・・・

総じて振り返ってみると、シナリオの短さに反して、めっちゃ内容が濃かったように感じる。良かった。

バトル

なにかの折に弊カルデアにやってきた水着ノッブが大活躍。今回のクエストの感想は

『カッツと水着ノッブが一晩で全部やってくれました。』

フリークエストの周回も、レイド戦の1Tキルも噛み合いまくってた。

周回は、卑弥呼&カッツ&水着ノッブのスキルで毎ターン星50個*1生成で、ラストウェーブにカッツ宝具→水着ノッブ宝具&殴りの流れで完結。

レイド戦は、全ノッブを、カッツ宝具からの水着ノッブ宝具、で完封*2

確率回避を、水着ノッブのスキル3で対処できることに気づいたときは、全体的に噛み合いまくってるので、

『カッツがいれば、水着ノッブでなんでもできる!』といった万能感が感じられて楽しかった。バーサーカーつよ。

・・・

個別に見ると、クコチヒコ戦までの流れも、バトルも最高すぎだった。特にBGMがかっこよすぎた。単体で聴きたい。

バスターパーティの変化

アーツパーティは、キャストリア登場で『(キャストリア登場以前よりも)超高回転で宝具を連発』というスタイルになった印象で、だいぶ戦力アップした感がある。

・・・

相対的に弱くなったように感じたバスターパーティなのだけど、卑弥呼の使用感から、今後は『NP回収とスター生成はスキルに任せて、ひたすらバスターカードで殴りまくる』というストロングスタイルになるのかな、という印象を受けた。

バフマシマシのバスタークリティカルって、並の宝具より大ダメージが出るし、納得感ある。なんとなくだけど、今後のバスターパーティの底上げ(バランス調整)の方向性が見えた気がする。宝具レベルの低い微課金勢に優しいバスター。

・・・

一方、クイックパーティは、スター生成(クリティカル)率の高さを武器に、クリティカルボーナスでのダメージアップ&NP回収率アップ、といいとこ取りだった、という印象だけど、NP回収率がアーツで激増し、クリティカル連打がバスターでできるようになった今、クイックカード自体の火力の低さ*3がネックなのでは、と思ったりする。

スター発生率の高さだけでは、星を出せるバスターパーティの下位互換になってしまうので、今後なんらかの強化がはかられるのではと思うのだけど…。メルトリリスのスキル強化や、今回の沖田さんのスキル強化から考えるに、他よりもバフマシマシにして一時的に火力を高めにするとか、だろうか。自分はノーアイデアなので、今後、どういう風に調整されていくのか興味深い。

種別 主な火力ソース 星出し NP回収 弱点
バスター バスタークリティカルの連打 スキル スキル スキルを使い切ると大幅に弱体化
アーツ 宝具の超高回転 アーツチェイン
スキル
クリティカルは期待薄
クイック クリティカル連打で
継続的にクリティカルと宝具
素殴り
クリティカル
スキル
クリティカル
素殴りが弱い

※ 超ざっくりしたまとめ。こうやってまとめてみると、このあたりを軸に、同じアーツでも、クイックぽい特徴を備えていたり、バスター寄りだったりとか、サーヴァントごとに特色を出しているんだなと思えたりする。(てきとう)

ガチャ

前半戦(?)クリアした記念にボーナス礼装ゲットしようかと思って、呼符でガチャを回したら、唐突に卑弥呼が召喚されて変な声が出た。

確率的には、そりゃ出ることもあるだろうけど、実際に体験したら『マジで出るんやな…』とびっくりした。

ここんところガチャ運がなかったので素直に嬉しい。

ノッブとカッツと、ぐだぐだエース(2)

史実もなのだけど、FGO上でのカッツの立ち位置がどういったものか知らないまま*4、色々情報をかき集めてだいたいのぼんやり背景知識で遊んだ今回。

前半戦を終えて、『すげー良いやつやん。こういう尖ったキャラ好き。幸せな結末が見れてよかった。尊い。』という気持ちでいたのだけど、

クリア後開放されたエピソード6を読んで、どんよりした気持ちに…。

『これこそカッツの姉弟愛なのだよ』、みたいな解説も見かけたのだけど…えぇ、、、いや、わからんではないけど、監修はヨコオタロウ氏かな?と思うような狂気がつらい。

ぐだぐだエース(2) (角川コミックス・エース)

ぐだぐだエース(2) (角川コミックス・エース)

  • 作者:経験値
  • 発売日: 2020/03/10
  • メディア: コミック

ノッブとカッツの幸せな話が読みたいなと思って調べたところ、ぐだぐだエース2巻にノッブとカッツの収録されているという情報を目にして購入。

・・・

漫画の本編は、2019年のFGOの感想日記(時事ネタ集)みたいな内容で、マジでぐだぐだしていて、特に面白くないのが、逆に面白かった。とにかくゆるい。

FGOは2019年の夏から始めたので、前半は「へー、そんなことあったんだー」って感じで読み流しつつ、夏イベ以降の話は「それなー」って感じで流し読めた。

『実装から14日で消滅する』というサルが気になります。閑話休題。

・・・

肝心のノッブとカッツの話は…、まんまエピソード6だった。

ぐだぐだ絵の余白の多さが相まって、カッツの孤独と悲哀が胸に沁みた。

*1:厳密には46個、殴りによる星生成と合わせて毎ターン50個オーバーする感じ

*2:バフ量的には、カッツを使う必要性がないことに途中で気づいたけど…、それはそれ、これはこれ。開幕無敵ギミックと強化無効ギミックは、カッツと水着ノッブでは対処できなかっので、メディア宝具と、キルケーのスキルで対処。

*3:アーツ、バスターに比べるとダメージ補正がない点

*4:カッツ登場のぐだぐだイベントを経験してないので