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ジョン・ウィック、ジョン・ウィック2

ジョン・ウィック(吹替版)

ジョン・ウィック(吹替版)

  • 発売日: 2016/02/10
  • メディア: Prime Video

主人公キアヌ・リーブスのアクションがかっこ良く、画面全体からオシャレ感漂うバイオレンス映画。

ジョン・ウィック:チャプター2(吹替版)

ジョン・ウィック:チャプター2(吹替版)

  • 発売日: 2017/11/17
  • メディア: Prime Video

ストーリーは…、あって無いような感じ。1も2も同じ流れで話が進む。特に救いはない。元殺し屋がただひたすら修羅の道を歩む感じ。

悪人が主人公で地獄に真っ逆さまな映画というと、インファナル・アフェアが思い浮かぶのだけど、「インファナル・アフェア」では、元悪人が平穏な日々を経験し善人になろうとして葛藤するも、無間地獄に堕ちていく様を描いていたのだけど、それとは対象的に「ジョン・ウィック」では、元殺人犯の主人公は平穏な日々を奪われた復讐のために、なにかに葛藤するでもなく、粛々と修羅の道を邁進する、閻魔大王様も真っ青な展開。吹っ切れ過ぎ(褒)。

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『この映画、もしかして、中身なくない…?』とうっすら思いつつも、2まで見てしまったわけで、何が自分的にそんなに良かったんだろうなと振り返って見ると

『キアヌ・リーブスのアクションシーンと、映像美に、制作能力を全振りした』

かのような潔さが、見ていて心地良いのかもしれないと思った。

改めてストーリーを考えると重いのだけど、その重ささえアクションシーンを彩るファッションのように身に纏っている感すらある。

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昨年、3作目が公開されている上、今後、4作目を公開の後、ドラマ化されるらしい。

めちゃくちゃ一般受けしてるやん…、という事実に衝撃を受けた。