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天使と悪魔、インフェルノ

天使と悪魔 (吹替版)

天使と悪魔 (吹替版)

ダ・ヴィンチ・コードの原作作者ダン・ブラウンの作品(を映像化したもの)を一気に2つ見た。

「天使と悪魔」

圧倒的な映像美と、荘厳な音楽の組み合わせが最高だった。

バチカン市国やローマ内の教会が観れるのも最高。

2009年の作品だけど、素の映像で真っ向勝負してるおかげで、今見ても全く色褪せない。どのシーンを切り取ってもカメラワークは最高だし、濃厚や時間を過ごせた。

「インフェルノ」

ダヴィンチコードや天使と悪魔に比べて、映像美的にも、ストーリー(謎解き)的にもイマイチな印象を受けた。

前2作と趣向を変えてサスペンスっぽいスタートなのは良かったと思うのだけど、後半失速した感。

今までの作風に比べて捻り過ぎて、技巧的になってしまってる気がする