サバイバルファミリー

個人的には見て良かったと思える作品。お父さん役の小日向文世がマジ良いお父さんで実に良かった(語彙力)

突如、極限状態に放り出された家族が描く、家族愛の形がとてもほんわか出来て良かった。見終わって、なんか良いもの見たなぁという感想を抱いた。

・・・

んー。

手厳しいレビュー記事の評価もあるのだけど、「サバイバル」というタイトルが、人によってはちょっとミスリードを誘うのかなぁと思った。

シナリオや登場人物の行動に齟齬があるかなぁという気はしないでもないけど、なんというか、この作品のコアである「人間臭さ」がとてもうまく表現されていて、良かったと思う。